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シカクとバツ


シカクとバツ無料サンプル画像4枚 レビュー41件 / 平均4.24点 / 最高順位6位 / 江☆浪漫工房-シカクとバツ:ずっと想いを寄せている相手は友達の彼女―…優しくて、自分のことより人のこと…

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コメント

  1. 複雑な感情がよく分からない

    特に最後のシーンは?
    どういうことで、また行うの?
    どんな感情?
  2. 絵は綺麗

    ストーリーが描かれている為、その分エロい行為は少なく感じてしまいました。

    もう少し描写が細かいと良いかも…。

  3. 愛撫を丁寧に描いていた部分が感心しました。

    謝ったからOKと割り切る二人に対して、忸怩たる想いを抱えながら友情に依存する二人の関係を描くとは見事でした。
  4. 空気感と間

    二人の間に流れる空気感や台詞間の「間(ま)」が感じられる。

    舌、汁、汗、乳首などの描写も丁寧でエロさもぬかりがない。

  5. 自分に

    自分にとって理想的な女性の身体の描写で生々しいのが刺さった。
    他の作品を描くこの作家さんを期待してその他の作品も探してみます。
  6. 絵は綺麗

    ストーリーが描かれている為、その分エロい行為は少なく感じてしまいました。

    もう少し描写が細かいと良いかも…。

  7. 四角とばつ…象徴と省略の美学

    表題は、一義的には□と×なのだろうと思います。
    □は四人の友人関係の象徴であり、×はふたつの背徳関係の象徴であろうということです。

    淳史と芽衣の背徳行為によってバランスを失った友人関係は、もう一つの背徳行為によって筋交いを形成し□が補強されたことを象徴しているという考え方です。

    勿論、シカクには死角や刺客、バツには罰や伐などの意味も含められているのでしょうが…。

    淳史の裏切りを許した雪乃ではありますが、その愛情には、埋めることのできないピンホールが開いてしまっており、気付かぬうちにしぼんでいく心を陽太の自分への好意をエネルギーとして膨らませ続けているのです。

    それを象徴するのが43頁での雪乃の「だから陽太これからもずっと…友達でいてね」という言葉ですが、実にズルイですね~。

    陽太は、雪乃との背徳関係から抜け出すことが出来ないので、四人の関係を崩せないため、淳史をまねて芽衣に高価なプレゼントをする約束をするのです。

    雪乃は、淳史から高価な指輪をせしめ、それを陽太と芽衣に見せびらかせますが、これは□の友人関係における絆の象徴でしかありません…。

    ×については、雪乃の言葉から、淳史と芽衣の背徳関係も継続している…少なくとも雪乃は疑っている…ことが伺えます。

    そして、陽太との背徳関係に依存して自我を保っている雪乃は、指輪を外し、薄い色の靴下だけを黒いパンスト…直ぐに脱ぐか破られるかするにもかかわらず…に履き替えて戻ってくる陽太を待っており、その淫靡さにゾクゾクさせられました。

    よくアイデアの練られた耐震建築のようなスキのない作品だと思います。
    それだけに、彼らの卒業時に起るであろう関係崩壊…と出来れば再生…の場面を続編として見てみたいと感じております。

  8. ありふれているかもしれないが

    ネタとしては、ありふれた内容だが、浮気に対する男性と女性の捕らえ方、考え方の違いがエロコミックにはないリアルさだった。

    私は男性なので、男性の気持ちと行動は理解できる。
    しかし、描かれた女性はエロコミックではあまり見られない言動と行動を浮気後にする。

    リアルワールドでは当たり前なのかもしれない。

    しかし、勉強になることも多い作品でした。

    女性は不思議です。

  9. 大人な話

    友達同士の4人がそれぞれ付き合って、浮気をして、その仕返しのようにセックスをするまでは理解できるけど、その後も関係を持つのは自分にはわからなかった。