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ものがたりのように


ものがたりのように無料サンプル画像11枚 レビュー62件 / 平均4.63点 / 最高順位3位 / なかにしゆうた-ものがたりのように:姉の墓参りに赴く。288ページ。純愛ですので安心して物語を…

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コメント

  1. 絵のタッチがちょっとアダルトに

    いつものように兄(または弟)?妹(または姉)程度の心構えで読み始めたら、
    奇跡か夢かオカルトかファンタジーか、謎めいた展開には戸惑わずにいられません。

    ん、どういうこと? と「ものがたり」を読み解かずにいられない感じ。

    もちろん、おっぱい投げ出し、股おっぴろげなお下劣描写もありますが、
    一巡目はエロを感じるより先の展開を知りたい欲求のほうが勝るでしょう。

    全てが語られる終盤はエロ要素などないのに読み進めてしまいました。

    物悲しい幕切れを覚悟していただけに、平穏な終わり方にはほっとひと安心。

    もうちょっと続いた先で「やっぱ、ラブよな」と深くうなずいてしまいました。

    エロシーンよりもただのお姫様抱っこのほうがときめいてしまうんだもの。

  2. 物語として☆5 うーんと思うことはあるけど深みのあるいい物語

    10円セールで購入。

    エロじゃないけどこれは☆5でいい。

    そうそう作れる話ではないしね。

    この作品は考えさせられる。

    序盤恐らくそういう話かな、だから笑顔だけなのかという悲哀がまとわりつく。

    中盤から思ってもいない方向に展開していく話だがこれは記述を控える。

  3. ハイクオリティ

    10円セールに出ていたので気軽に購入。

    288という膨大な頁数にも関わらず話にのめり込んでスラスラ読めてしまいました。

    これ本当に10円で買えて良いヤツ!

  4. あんまりいみがわからない

    特になし ただ意味があんまりわからなかったのでかいせつがほしい
  5. 超大作、もはやエロゲ

    いつも氏の作品は新作を見付けると構わずすぐポチるのですが、今作は読み始めてびっくりした。
    ページ数多ッ!

    しかしすぐにストーリーに没入し、むしろあっという間に読み終えてしまい、物足りなさすら感じてしまう。

    そして読み終えてしまえばあと引くような侘しさ、どこか物悲しさと、氏の作品ほぼ全てに共通する圧倒的な「良かったねぇ…」感!
    今回も非常に「良かったねぇ…」と思った。

    ハナっから随所にピースが散りばめられており、凝った趣向の作りになっている。
    まさにエロゲのような構成と満足感。
    いい仕事でした。

  6. 名作レベル

    作者は前々から家族愛をテーマにしている作品を多く描いている。

    今作もそんな内容で少し絵を等身高めで制作したのかとあまり考えず購入した。

    読んでみると引き込まれていく…
    おいおい、こんな素晴らしい作品も描けるのかよ!

    没頭して一気に読了。

    良い作品に出会えました。

    そして2周目では作者がどのように思考を巡らし、この作品を作ったのかを考察。

    自分にとっても読んで終わりではなく、その後も楽しい時間となった。

    個人的な思いとしては、出来ることならこのレベルの作品を描き続けて欲しい。

    本当に出会えて良かった。

  7. 物語を構成する上での重要パーツとしての"エロ"

    すごい作品を観てしまった…
    愛の営みの象徴としての性交、それゆえに美しい。

    現実?記憶?夢?。
    生き来するシーン切り替えの表現に圧倒され読み進めてしまう。
    何度も見返したくなる作品です。

  8. 物語として☆5 うーんと思うことはあるけど深みのあるいい物語

    10円セールで購入。

    エロじゃないけどこれは☆5でいい。

    そうそう作れる話ではないしね。

    この作品は考えさせられる。

    序盤恐らくそういう話かな、だから笑顔だけなのかという悲哀がまとわりつく。

    中盤から思ってもいない方向に展開していく話だがこれは記述を控える。

  9. せつない

    非現実的なのにとりつかれしまいそうなほど美しい...
    眩しい過去の思い出がフラッシュバックして得も言われぬ感情が沸き起こってきます。

    この作者さんでしか味わえない感動です!

  10. 長い物語

    画力が高くてどきどきします。

    ここまで描いていいのかな。

    動画のように読めて、どうなるの? って惹き込まれます。

  11. あっと言う間に

    物語に引き込まれあっという間に読み終わった。
    余韻が素晴らしい!何度も読み返したいと思います。
  12. あんまりいみがわからない

    特になし ただ意味があんまりわからなかったのでかいせつがほしい
  13. 絵のタッチがちょっとアダルトに

    いつものように兄(または弟)?妹(または姉)程度の心構えで読み始めたら、
    奇跡か夢かオカルトかファンタジーか、謎めいた展開には戸惑わずにいられません。

    ん、どういうこと? と「ものがたり」を読み解かずにいられない感じ。

    もちろん、おっぱい投げ出し、股おっぴろげなお下劣描写もありますが、
    一巡目はエロを感じるより先の展開を知りたい欲求のほうが勝るでしょう。

    全てが語られる終盤はエロ要素などないのに読み進めてしまいました。

    物悲しい幕切れを覚悟していただけに、平穏な終わり方にはほっとひと安心。

    もうちょっと続いた先で「やっぱ、ラブよな」と深くうなずいてしまいました。

    エロシーンよりもただのお姫様抱っこのほうがときめいてしまうんだもの。

  14. 非日常と日常が織りなす切ないものがたりのようなもの

    最初は壮汰君と亡きお姉さんの塔華さんが贈る非日常パート。
    普段の生活にちょくちょくエロシーンを織り交ぜ、壮汰君が回想で塔華さんのエピソードを挟みつつ進める感じ。

    中盤は塔華さんに似た女性との日常生活を楽しむパートで終盤はネタばらしと塔華さんの妹ちゃんの沙綾ちゃんが織りなすものがたり。

    まず塔華さんと咲綾ちゃんは驚くくらいに瓜二つの容姿をしている。
    兄弟はよく似ると言われているが、それをしっかり作画で再現している。
    再現という言葉では表せないクオリティは必見。
    そして書店で売られている漫画本のような優しいタッチで作画をされているのでコミック初心者から何冊も読んできた方も手に取りやすい一冊だと感じた。

    よくダラダラと日常生活シーンが続くと嫌悪感を抱く方もいるが、この作品は日常生活のような描写が多くあるが一ミリも飽きない。
    寧ろ田舎に帰って来たような安心感を感じさせてくれる作品。

    重く涙なしには見られないシーンと感動するシーンを良い意味で融合させている作品。

    エロシーンがある作品となっているが抜かずに読み進めてほしい。

    2人にはいつまでも幸せでいてほしい。

    余談だが序盤に壮汰君と塔華さんが幼いころのシーンで赤ちゃんが泣くシーンがあり『さーちゃんが起きちゃうでしょ!
    』と怒るシーンがあるがそのさーちゃんが沙綾ちゃんだったりする。

  15. 長い物語

    画力が高くてどきどきします。

    ここまで描いていいのかな。

    動画のように読めて、どうなるの? って惹き込まれます。

  16. せつない

    非現実的なのにとりつかれしまいそうなほど美しい...
    眩しい過去の思い出がフラッシュバックして得も言われぬ感情が沸き起こってきます。

    この作者さんでしか味わえない感動です!

  17. こんなキレイな18禁もあるんだな同人って

    感じ方は人それぞれだと思うが、エロよりもストーリーが強すぎる稀有な作品。
    288ページあるので買って後悔はしなかったし、一つの作品としてキレイに収まっている。
    久しぶりに良い作品を読めて満足しました。
  18. これはいいものだ…

    死んだ姉が生きていた…

    そんな導入から始まる漫画です。

    R18禁の描写もありますが、物語がしっかりしていて、
    尚且つ背景も綺麗なので、
    なんか映画見てる感覚でした。

    気になる方はぜひ読んで欲しい。

    ただ前半のH導入時、唐突すぎてなんか笑ったちゃうのが惜しい所。

    後半のHは導入かなり良かったです。

  19. 難解

    キャンペーン中に特価で購入。
    「エロ」を求めていた私にとって難解すぎた作品。
    肝心のエロシーンも主人公なのかそれとも別の誰かわからずモヤモヤ。
    エロシーンを無くし普通のストーリー漫画として出したほうがよかったのでは???
  20. そしてまるで運命だったかのように

    序盤、主人公がモノローグで姉について語るシーン。

    「姉は特別だった」
    「そしてまるで運命だったかのように」
    この辺りの語りが凄まじい。
    名文です。

    bugbugの記事でこの作品を知り、この文章で購入を決めました。

    期待に遥かに上回る出来でした。

    全体を通して雰囲気が独特であり、これはこの作家さんにしか描けないのだと確信させられます。

    わたしにはめちゃくちゃ刺さり、最後のオチに至るまで魅了されっぱなしでした。

    これが作家性と言うものか、と思い知りました。

  21. ハイクオリティ

    10円セールに出ていたので気軽に購入。

    288という膨大な頁数にも関わらず話にのめり込んでスラスラ読めてしまいました。

    これ本当に10円で買えて良いヤツ!

  22. 名作レベル

    作者は前々から家族愛をテーマにしている作品を多く描いている。

    今作もそんな内容で少し絵を等身高めで制作したのかとあまり考えず購入した。

    読んでみると引き込まれていく…
    おいおい、こんな素晴らしい作品も描けるのかよ!

    没頭して一気に読了。

    良い作品に出会えました。

    そして2周目では作者がどのように思考を巡らし、この作品を作ったのかを考察。

    自分にとっても読んで終わりではなく、その後も楽しい時間となった。

    個人的な思いとしては、出来ることならこのレベルの作品を描き続けて欲しい。

    本当に出会えて良かった。

  23. ひと言

    ええ話や…それだけしか言えない…
    正しく“用意してたティッシュで涙を拭いた”心持ちです。
    シコるには向いてないという方も居るかもしれませんが、たまにこういうのが読みたくなる時がありますよね。
  24. 用意したティッシュで涙をふく系の作品

    抜くタイミングを見失い、そのまま最後まで読んで
    「今日はもう抜かなくていいかな」
    なぜかそんな気分になる漫画だった

    用意したティッシュがいつもより有意義に使えたきがする

  25. 感動する物語でありながらしっかりエロい

    感動する物語でありながらしっかりエロい。

    この両立はとても難しいことだと思う。

    ネタバレになるので詳しくは書かないが、謎をはらみながら進むストーリーと大団円が用意されている。

    しっかり感動できるストーリーでありながらエロ描写がしっかりしており、細かい機微が秀逸。

    背景の美しさと、構図、固定カメラ風、主観的表現、などで工夫で表現される、
    身体描写、感情描写が素晴らしい。

    アイデアがつぎ込まれた良い作品だと思った。

  26. 人を選ぶと思う

    どう解釈すればいいのか分からなかった。

    じっくり読んで考察すればいいのかも知れないけれど、私はそこまでのモチベーションは無かった。
    きっと玄人な読解力が必要なのだろう。

    ニーズとのアンマッチだった。

  27. 悪いことは言わないから読んでみて

    めちゃくちゃ満足する。
    なんかもう……シコって無いのに大満足して空見上げてる。
    晴れ渡ってる。
    いい気分だ。
  28. 困ってしまった

    あまりに登場人物や物語の情報が少なくて困ってしまった。
    エロシーンはしっかりあるのでそれ目当ての人はいいと思う
  29. 少し分かりづらいけど

    何度となくxに出てきてたので導入部分は読んでました
    死んだ姉が墓参りに行く度現れる、それもちょっとエッチな感じで
    ただそれだけだと思っていましたが読むほどに奥行きが広がり何度も読み返してしまいます。

    マンガと言うよりは絵のある小説みたいですね
    自分の頭の中で1度分解して組み立てるみたいな感覚画必要かも

  30. こんなキレイな18禁もあるんだな同人って

    感じ方は人それぞれだと思うが、エロよりもストーリーが強すぎる稀有な作品。
    288ページあるので買って後悔はしなかったし、一つの作品としてキレイに収まっている。
    久しぶりに良い作品を読めて満足しました。
  31. ありがとうございました

    何回も読みたいと思わされる作品です。

    素敵な作品を世に送り出してくれて、ありがとうございました。

  32. 用意したティッシュで涙をふく系の作品

    抜くタイミングを見失い、そのまま最後まで読んで
    「今日はもう抜かなくていいかな」
    なぜかそんな気分になる漫画だった

    用意したティッシュがいつもより有意義に使えたきがする

  33. 至高の1作

    何気なしに買った作品、でも至高の作品
    途中からその気より読みいってしまった
  34. すごく感動しました。

    私も最初は偶然エロ目的でこの作品を発見しエロ目的で購入購読しましたが、とても感動しました。

    単なるエロだけではない感動系のストーリーと言えるでしょう。

    もちろんエロ描写はエロくて素晴らしいと思います。

    そして、この作者さんの描く描写が綺麗で素晴らしいです。

    作品紹介概要欄に書かれていた通り、純愛ものだと思います。

    私はこの作品に出会えたことを感謝いたします。
    ありがとうございます。

  35. ただただ美しい…

    物語としてとても美しく、読後の心に爽やかな風が吹くようでした。
  36. 買いかどうかは個人差あり

    相変わらず、この方の作品は感動して抜くのが申し訳無くなります。
    作品は星5だが人によっては実用性が無くなる可能性があるので星4にさせて下さい。
  37. 難解

    キャンペーン中に特価で購入。
    「エロ」を求めていた私にとって難解すぎた作品。
    肝心のエロシーンも主人公なのかそれとも別の誰かわからずモヤモヤ。
    エロシーンを無くし普通のストーリー漫画として出したほうがよかったのでは???
  38. これがエロ漫画かよ

    たまに見かけるお話が良すぎる漫画でした
    用意したティッシュで下では無く上を拭くことになるとは思いませんでした
    私は10円セールで買わせていただきましたが
    これ10円で売っていい内容じゃないよ すごいよ
  39. この漫画の本質はエロでありエロで無い

    エロ漫画と思うなかれ。

    エロゲーには大きく分けて「抜きゲー」と「シナリオゲー」があるが、本作品を無理くり当てはめるなら十人中十人が「シナリオゲー」と答えると思う。

    私は正直「抜けるもんなら抜いてみろ」と言いたい。

    他のコメントでもあるが、エロ描写はシナリオ上必須ではあるものの、その裏に描かれる登場人物の心情や本当の願い、想いを考えるととてもとても読みごたえがある。

    エロいからと思って買うとがっかりするかもしれない。

    ただ、抜いてスッキリした頭で、夜寝る前に読むと何とも言い難い気持ちにしてもらえるだろう。

  40. 非日常と日常が織りなす切ないものがたりのようなもの

    最初は壮汰君と亡きお姉さんの塔華さんが贈る非日常パート。
    普段の生活にちょくちょくエロシーンを織り交ぜ、壮汰君が回想で塔華さんのエピソードを挟みつつ進める感じ。

    中盤は塔華さんに似た女性との日常生活を楽しむパートで終盤はネタばらしと塔華さんの妹ちゃんの沙綾ちゃんが織りなすものがたり。

    まず塔華さんと咲綾ちゃんは驚くくらいに瓜二つの容姿をしている。
    兄弟はよく似ると言われているが、それをしっかり作画で再現している。
    再現という言葉では表せないクオリティは必見。
    そして書店で売られている漫画本のような優しいタッチで作画をされているのでコミック初心者から何冊も読んできた方も手に取りやすい一冊だと感じた。

    よくダラダラと日常生活シーンが続くと嫌悪感を抱く方もいるが、この作品は日常生活のような描写が多くあるが一ミリも飽きない。
    寧ろ田舎に帰って来たような安心感を感じさせてくれる作品。

    重く涙なしには見られないシーンと感動するシーンを良い意味で融合させている作品。

    エロシーンがある作品となっているが抜かずに読み進めてほしい。

    2人にはいつまでも幸せでいてほしい。

    余談だが序盤に壮汰君と塔華さんが幼いころのシーンで赤ちゃんが泣くシーンがあり『さーちゃんが起きちゃうでしょ!
    』と怒るシーンがあるがそのさーちゃんが沙綾ちゃんだったりする。

  41. 非日常と日常が織りなす切ないものがたりのようなもの

    最初は壮汰君と亡きお姉さんの塔華さんが贈る非日常パート。
    普段の生活にちょくちょくエロシーンを織り交ぜ、壮汰君が回想で塔華さんのエピソードを挟みつつ進める感じ。

    中盤は塔華さんに似た女性との日常生活を楽しむパートで終盤はネタばらしと塔華さんの妹ちゃんの沙綾ちゃんが織りなすものがたり。

    まず塔華さんと咲綾ちゃんは驚くくらいに瓜二つの容姿をしている。
    兄弟はよく似ると言われているが、それをしっかり作画で再現している。
    再現という言葉では表せないクオリティは必見。
    そして書店で売られている漫画本のような優しいタッチで作画をされているのでコミック初心者から何冊も読んできた方も手に取りやすい一冊だと感じた。

    よくダラダラと日常生活シーンが続くと嫌悪感を抱く方もいるが、この作品は日常生活のような描写が多くあるが一ミリも飽きない。
    寧ろ田舎に帰って来たような安心感を感じさせてくれる作品。

    重く涙なしには見られないシーンと感動するシーンを良い意味で融合させている作品。

    エロシーンがある作品となっているが抜かずに読み進めてほしい。

    2人にはいつまでも幸せでいてほしい。

    余談だが序盤に壮汰君と塔華さんが幼いころのシーンで赤ちゃんが泣くシーンがあり『さーちゃんが起きちゃうでしょ!
    』と怒るシーンがあるがそのさーちゃんが沙綾ちゃんだったりする。

  42. 人を選ぶと思う

    どう解釈すればいいのか分からなかった。

    じっくり読んで考察すればいいのかも知れないけれど、私はそこまでのモチベーションは無かった。
    きっと玄人な読解力が必要なのだろう。

    ニーズとのアンマッチだった。

  43. エモい

    本当にチープな言葉ですいません。

    でもこれ以外の感想が思いつかなかった。

    所々の描写も美しく、本当に素敵な物語でした。

    ありがとうございます。

  44. ただただ美しい…

    物語としてとても美しく、読後の心に爽やかな風が吹くようでした。
  45. これはいいものだ…

    死んだ姉が生きていた…

    そんな導入から始まる漫画です。

    R18禁の描写もありますが、物語がしっかりしていて、
    尚且つ背景も綺麗なので、
    なんか映画見てる感覚でした。

    気になる方はぜひ読んで欲しい。

    ただ前半のH導入時、唐突すぎてなんか笑ったちゃうのが惜しい所。

    後半のHは導入かなり良かったです。

  46. そしてまるで運命だったかのように

    序盤、主人公がモノローグで姉について語るシーン。

    「姉は特別だった」
    「そしてまるで運命だったかのように」
    この辺りの語りが凄まじい。
    名文です。

    bugbugの記事でこの作品を知り、この文章で購入を決めました。

    期待に遥かに上回る出来でした。

    全体を通して雰囲気が独特であり、これはこの作家さんにしか描けないのだと確信させられます。

    わたしにはめちゃくちゃ刺さり、最後のオチに至るまで魅了されっぱなしでした。

    これが作家性と言うものか、と思い知りました。

  47. ひと言

    ええ話や…それだけしか言えない…
    正しく“用意してたティッシュで涙を拭いた”心持ちです。
    シコるには向いてないという方も居るかもしれませんが、たまにこういうのが読みたくなる時がありますよね。
  48. 長い物語

    画力が高くてどきどきします。

    ここまで描いていいのかな。

    動画のように読めて、どうなるの? って惹き込まれます。

  49. これはもう文学。

    以前よりその傾向はありましたけど、今回はいよいよもって芸術的な作風になって、ちょっと度肝を抜かれました。

    まったくもって悪い意味ではなく、文学作品を読んでいるような……。

    いやあ……すごかったです。

    抜ける抜けないでいうとそれほどではありませんが、古き良きKey系のエロゲのような……そんな雰囲気でした。

    名作といっていいでしょう。

  50. ちょっとえっちなミステリー

    まず、楽しく読ませていただきありがとうございます。

    次に、今回手に取りやすくなっていたので買いましたこと、それはお詫びさせていただきたい。

    一連の流れが繊細に、それでいて大胆に練れており、非常に引き込まれました。

    なんでここで、売ってるんだろう。
    と思いました。
    純(愛の)文学でしたよ。

  51. 用意したティッシュで涙をふく系の作品

    抜くタイミングを見失い、そのまま最後まで読んで
    「今日はもう抜かなくていいかな」
    なぜかそんな気分になる漫画だった

    用意したティッシュがいつもより有意義に使えたきがする

  52. すごい

    従来の作者さんの路線を踏まえつつ、今回のはまた一段階、いや数段階進化している。

    いつもすごいものを描く人だなあと思っていたが、なんだか一皮剥けたような印象。

    ヒロインからも、従来の作品にはなかったような“格”を感じる。

    こうしたストーリー性を重視した作品も、これからもっと見たいと感じた。

  53. ただただ美しい…

    物語としてとても美しく、読後の心に爽やかな風が吹くようでした。
  54. そしてまるで運命だったかのように

    序盤、主人公がモノローグで姉について語るシーン。

    「姉は特別だった」
    「そしてまるで運命だったかのように」
    この辺りの語りが凄まじい。
    名文です。

    bugbugの記事でこの作品を知り、この文章で購入を決めました。

    期待に遥かに上回る出来でした。

    全体を通して雰囲気が独特であり、これはこの作家さんにしか描けないのだと確信させられます。

    わたしにはめちゃくちゃ刺さり、最後のオチに至るまで魅了されっぱなしでした。

    これが作家性と言うものか、と思い知りました。

  55. 至高の1作

    何気なしに買った作品、でも至高の作品
    途中からその気より読みいってしまった
  56. 超大作、もはやエロゲ

    いつも氏の作品は新作を見付けると構わずすぐポチるのですが、今作は読み始めてびっくりした。
    ページ数多ッ!

    しかしすぐにストーリーに没入し、むしろあっという間に読み終えてしまい、物足りなさすら感じてしまう。

    そして読み終えてしまえばあと引くような侘しさ、どこか物悲しさと、氏の作品ほぼ全てに共通する圧倒的な「良かったねぇ…」感!
    今回も非常に「良かったねぇ…」と思った。

    ハナっから随所にピースが散りばめられており、凝った趣向の作りになっている。
    まさにエロゲのような構成と満足感。
    いい仕事でした。

  57. 困ってしまった

    あまりに登場人物や物語の情報が少なくて困ってしまった。
    エロシーンはしっかりあるのでそれ目当ての人はいいと思う
  58. 人を選ぶと思う

    どう解釈すればいいのか分からなかった。

    じっくり読んで考察すればいいのかも知れないけれど、私はそこまでのモチベーションは無かった。
    きっと玄人な読解力が必要なのだろう。

    ニーズとのアンマッチだった。

  59. この漫画の本質はエロでありエロで無い

    エロ漫画と思うなかれ。

    エロゲーには大きく分けて「抜きゲー」と「シナリオゲー」があるが、本作品を無理くり当てはめるなら十人中十人が「シナリオゲー」と答えると思う。

    私は正直「抜けるもんなら抜いてみろ」と言いたい。

    他のコメントでもあるが、エロ描写はシナリオ上必須ではあるものの、その裏に描かれる登場人物の心情や本当の願い、想いを考えるととてもとても読みごたえがある。

    エロいからと思って買うとがっかりするかもしれない。

    ただ、抜いてスッキリした頭で、夜寝る前に読むと何とも言い難い気持ちにしてもらえるだろう。

  60. エモーショナルな

    エモーショナルな日活ロマンポルノを感じる様なストーリーが好きです。

    キャラクターの描写もロマンポルノの様な生々しさあり。

  61. 圧倒

    以前より凄かったが描写力に更に磨きがかかっている
    なんだこれは・・・
  62. ハイクオリティ

    10円セールに出ていたので気軽に購入。

    288という膨大な頁数にも関わらず話にのめり込んでスラスラ読めてしまいました。

    これ本当に10円で買えて良いヤツ!

  63. 感動する物語でありながらしっかりエロい

    感動する物語でありながらしっかりエロい。

    この両立はとても難しいことだと思う。

    ネタバレになるので詳しくは書かないが、謎をはらみながら進むストーリーと大団円が用意されている。

    しっかり感動できるストーリーでありながらエロ描写がしっかりしており、細かい機微が秀逸。

    背景の美しさと、構図、固定カメラ風、主観的表現、などで工夫で表現される、
    身体描写、感情描写が素晴らしい。

    アイデアがつぎ込まれた良い作品だと思った。

  64. 超大作、もはやエロゲ

    いつも氏の作品は新作を見付けると構わずすぐポチるのですが、今作は読み始めてびっくりした。
    ページ数多ッ!

    しかしすぐにストーリーに没入し、むしろあっという間に読み終えてしまい、物足りなさすら感じてしまう。

    そして読み終えてしまえばあと引くような侘しさ、どこか物悲しさと、氏の作品ほぼ全てに共通する圧倒的な「良かったねぇ…」感!
    今回も非常に「良かったねぇ…」と思った。

    ハナっから随所にピースが散りばめられており、凝った趣向の作りになっている。
    まさにエロゲのような構成と満足感。
    いい仕事でした。

  65. やっぱりな

    みんな思ってることは同じなんだなとレビューを見て確信しました。

    とりあえず目の前がぐちゃぐちゃになりました。
    良かったティッシュ用意しといて

  66. エモーショナルな

    エモーショナルな日活ロマンポルノを感じる様なストーリーが好きです。

    キャラクターの描写もロマンポルノの様な生々しさあり。

  67. 期待してなかった感動

    エロ漫画って抜くために買ったり読んだりする物で女の子がエロければそれで良いと思ってました。

    この作品は+αでストーリーもしっかりと描いており、映画を見てるような読後感があって良かったです。
    抜きゲーに対する泣きゲーみたいな、そんな作品かなぁ。

  68. こんなキレイな18禁もあるんだな同人って

    感じ方は人それぞれだと思うが、エロよりもストーリーが強すぎる稀有な作品。
    288ページあるので買って後悔はしなかったし、一つの作品としてキレイに収まっている。
    久しぶりに良い作品を読めて満足しました。
  69. ひと言

    ええ話や…それだけしか言えない…
    正しく“用意してたティッシュで涙を拭いた”心持ちです。
    シコるには向いてないという方も居るかもしれませんが、たまにこういうのが読みたくなる時がありますよね。
  70. 超大作、もはやエロゲ

    いつも氏の作品は新作を見付けると構わずすぐポチるのですが、今作は読み始めてびっくりした。
    ページ数多ッ!

    しかしすぐにストーリーに没入し、むしろあっという間に読み終えてしまい、物足りなさすら感じてしまう。

    そして読み終えてしまえばあと引くような侘しさ、どこか物悲しさと、氏の作品ほぼ全てに共通する圧倒的な「良かったねぇ…」感!
    今回も非常に「良かったねぇ…」と思った。

    ハナっから随所にピースが散りばめられており、凝った趣向の作りになっている。
    まさにエロゲのような構成と満足感。
    いい仕事でした。

  71. あっと言う間に

    物語に引き込まれあっという間に読み終わった。
    余韻が素晴らしい!何度も読み返したいと思います。
  72. 超大作、もはやエロゲ

    いつも氏の作品は新作を見付けると構わずすぐポチるのですが、今作は読み始めてびっくりした。
    ページ数多ッ!

    しかしすぐにストーリーに没入し、むしろあっという間に読み終えてしまい、物足りなさすら感じてしまう。

    そして読み終えてしまえばあと引くような侘しさ、どこか物悲しさと、氏の作品ほぼ全てに共通する圧倒的な「良かったねぇ…」感!
    今回も非常に「良かったねぇ…」と思った。

    ハナっから随所にピースが散りばめられており、凝った趣向の作りになっている。
    まさにエロゲのような構成と満足感。
    いい仕事でした。

  73. 非日常と日常が織りなす切ないものがたりのようなもの

    最初は壮汰君と亡きお姉さんの塔華さんが贈る非日常パート。
    普段の生活にちょくちょくエロシーンを織り交ぜ、壮汰君が回想で塔華さんのエピソードを挟みつつ進める感じ。

    中盤は塔華さんに似た女性との日常生活を楽しむパートで終盤はネタばらしと塔華さんの妹ちゃんの沙綾ちゃんが織りなすものがたり。

    まず塔華さんと咲綾ちゃんは驚くくらいに瓜二つの容姿をしている。
    兄弟はよく似ると言われているが、それをしっかり作画で再現している。
    再現という言葉では表せないクオリティは必見。
    そして書店で売られている漫画本のような優しいタッチで作画をされているのでコミック初心者から何冊も読んできた方も手に取りやすい一冊だと感じた。

    よくダラダラと日常生活シーンが続くと嫌悪感を抱く方もいるが、この作品は日常生活のような描写が多くあるが一ミリも飽きない。
    寧ろ田舎に帰って来たような安心感を感じさせてくれる作品。

    重く涙なしには見られないシーンと感動するシーンを良い意味で融合させている作品。

    エロシーンがある作品となっているが抜かずに読み進めてほしい。

    2人にはいつまでも幸せでいてほしい。

    余談だが序盤に壮汰君と塔華さんが幼いころのシーンで赤ちゃんが泣くシーンがあり『さーちゃんが起きちゃうでしょ!
    』と怒るシーンがあるがそのさーちゃんが沙綾ちゃんだったりする。

  74. 感動する物語でありながらしっかりエロい

    感動する物語でありながらしっかりエロい。

    この両立はとても難しいことだと思う。

    ネタバレになるので詳しくは書かないが、謎をはらみながら進むストーリーと大団円が用意されている。

    しっかり感動できるストーリーでありながらエロ描写がしっかりしており、細かい機微が秀逸。

    背景の美しさと、構図、固定カメラ風、主観的表現、などで工夫で表現される、
    身体描写、感情描写が素晴らしい。

    アイデアがつぎ込まれた良い作品だと思った。

  75. 長い物語

    画力が高くてどきどきします。

    ここまで描いていいのかな。

    動画のように読めて、どうなるの? って惹き込まれます。

  76. 悪いことは言わないから読んでみて

    めちゃくちゃ満足する。
    なんかもう……シコって無いのに大満足して空見上げてる。
    晴れ渡ってる。
    いい気分だ。
  77. これはいいものだ…

    死んだ姉が生きていた…

    そんな導入から始まる漫画です。

    R18禁の描写もありますが、物語がしっかりしていて、
    尚且つ背景も綺麗なので、
    なんか映画見てる感覚でした。

    気になる方はぜひ読んで欲しい。

    ただ前半のH導入時、唐突すぎてなんか笑ったちゃうのが惜しい所。

    後半のHは導入かなり良かったです。

  78. 誰に宛てたものがたりなのか

    読解力というか自身の中で腹落ちする解釈を考える必要があります。

    こんなに熟読したエロ漫画は初めてです。

    素晴らしい作品です、次回作を楽しみにしております。

  79. 買いかどうかは個人差あり

    相変わらず、この方の作品は感動して抜くのが申し訳無くなります。
    作品は星5だが人によっては実用性が無くなる可能性があるので星4にさせて下さい。
  80. ありがとうございました

    何回も読みたいと思わされる作品です。

    素敵な作品を世に送り出してくれて、ありがとうございました。

  81. こんなキレイな18禁もあるんだな同人って

    感じ方は人それぞれだと思うが、エロよりもストーリーが強すぎる稀有な作品。
    288ページあるので買って後悔はしなかったし、一つの作品としてキレイに収まっている。
    久しぶりに良い作品を読めて満足しました。
  82. 感動する物語でありながらしっかりエロい

    感動する物語でありながらしっかりエロい。

    この両立はとても難しいことだと思う。

    ネタバレになるので詳しくは書かないが、謎をはらみながら進むストーリーと大団円が用意されている。

    しっかり感動できるストーリーでありながらエロ描写がしっかりしており、細かい機微が秀逸。

    背景の美しさと、構図、固定カメラ風、主観的表現、などで工夫で表現される、
    身体描写、感情描写が素晴らしい。

    アイデアがつぎ込まれた良い作品だと思った。

  83. やっぱりな

    みんな思ってることは同じなんだなとレビューを見て確信しました。

    とりあえず目の前がぐちゃぐちゃになりました。
    良かったティッシュ用意しといて

  84. そしてまるで運命だったかのように

    序盤、主人公がモノローグで姉について語るシーン。

    「姉は特別だった」
    「そしてまるで運命だったかのように」
    この辺りの語りが凄まじい。
    名文です。

    bugbugの記事でこの作品を知り、この文章で購入を決めました。

    期待に遥かに上回る出来でした。

    全体を通して雰囲気が独特であり、これはこの作家さんにしか描けないのだと確信させられます。

    わたしにはめちゃくちゃ刺さり、最後のオチに至るまで魅了されっぱなしでした。

    これが作家性と言うものか、と思い知りました。

  85. 名作レベル

    作者は前々から家族愛をテーマにしている作品を多く描いている。

    今作もそんな内容で少し絵を等身高めで制作したのかとあまり考えず購入した。

    読んでみると引き込まれていく…
    おいおい、こんな素晴らしい作品も描けるのかよ!

    没頭して一気に読了。

    良い作品に出会えました。

    そして2周目では作者がどのように思考を巡らし、この作品を作ったのかを考察。

    自分にとっても読んで終わりではなく、その後も楽しい時間となった。

    個人的な思いとしては、出来ることならこのレベルの作品を描き続けて欲しい。

    本当に出会えて良かった。

  86. 圧倒

    以前より凄かったが描写力に更に磨きがかかっている
    なんだこれは・・・
  87. エモい

    本当にチープな言葉ですいません。

    でもこれ以外の感想が思いつかなかった。

    所々の描写も美しく、本当に素敵な物語でした。

    ありがとうございます。

  88. 用意したティッシュで涙をふく系の作品

    抜くタイミングを見失い、そのまま最後まで読んで
    「今日はもう抜かなくていいかな」
    なぜかそんな気分になる漫画だった

    用意したティッシュがいつもより有意義に使えたきがする

  89. 買いかどうかは個人差あり

    相変わらず、この方の作品は感動して抜くのが申し訳無くなります。
    作品は星5だが人によっては実用性が無くなる可能性があるので星4にさせて下さい。
  90. 悪いことは言わないから読んでみて

    めちゃくちゃ満足する。
    なんかもう……シコって無いのに大満足して空見上げてる。
    晴れ渡ってる。
    いい気分だ。
  91. 用意したティッシュで涙をふく系の作品

    抜くタイミングを見失い、そのまま最後まで読んで
    「今日はもう抜かなくていいかな」
    なぜかそんな気分になる漫画だった

    用意したティッシュがいつもより有意義に使えたきがする

  92. 悪いことは言わないから読んでみて

    めちゃくちゃ満足する。
    なんかもう……シコって無いのに大満足して空見上げてる。
    晴れ渡ってる。
    いい気分だ。
  93. めっちゃ物語。けどめっちゃエロい。

    ほんとうに盛り上がりがいい。
    序盤意味わからん、けどドキッとくる。

    設定が深すぎる。
    ばか面白い。

    読みやすいから、長くても困らない。

    なによりエッチが大切に、意味あるものとして描かれているのがすごく好き。

    背景のタッチまでかっこいいから、加筆見てみたいなぁ、、

  94. 絵のタッチがちょっとアダルトに

    いつものように兄(または弟)?妹(または姉)程度の心構えで読み始めたら、
    奇跡か夢かオカルトかファンタジーか、謎めいた展開には戸惑わずにいられません。

    ん、どういうこと? と「ものがたり」を読み解かずにいられない感じ。

    もちろん、おっぱい投げ出し、股おっぴろげなお下劣描写もありますが、
    一巡目はエロを感じるより先の展開を知りたい欲求のほうが勝るでしょう。

    全てが語られる終盤はエロ要素などないのに読み進めてしまいました。

    物悲しい幕切れを覚悟していただけに、平穏な終わり方にはほっとひと安心。

    もうちょっと続いた先で「やっぱ、ラブよな」と深くうなずいてしまいました。

    エロシーンよりもただのお姫様抱っこのほうがときめいてしまうんだもの。

  95. 美しい

    最初から最後まで同人誌と言うことを忘れて読めるほど素晴らしい本だと思った
  96. 物語を構成する上での重要パーツとしての"エロ"

    すごい作品を観てしまった…
    愛の営みの象徴としての性交、それゆえに美しい。

    現実?記憶?夢?。
    生き来するシーン切り替えの表現に圧倒され読み進めてしまう。
    何度も見返したくなる作品です。

  97. あんまりいみがわからない

    特になし ただ意味があんまりわからなかったのでかいせつがほしい
  98. これがエロ漫画かよ

    たまに見かけるお話が良すぎる漫画でした
    用意したティッシュで下では無く上を拭くことになるとは思いませんでした
    私は10円セールで買わせていただきましたが
    これ10円で売っていい内容じゃないよ すごいよ
  99. こんなキレイな18禁もあるんだな同人って

    感じ方は人それぞれだと思うが、エロよりもストーリーが強すぎる稀有な作品。
    288ページあるので買って後悔はしなかったし、一つの作品としてキレイに収まっている。
    久しぶりに良い作品を読めて満足しました。
  100. 絵のタッチがちょっとアダルトに

    いつものように兄(または弟)?妹(または姉)程度の心構えで読み始めたら、
    奇跡か夢かオカルトかファンタジーか、謎めいた展開には戸惑わずにいられません。

    ん、どういうこと? と「ものがたり」を読み解かずにいられない感じ。

    もちろん、おっぱい投げ出し、股おっぴろげなお下劣描写もありますが、
    一巡目はエロを感じるより先の展開を知りたい欲求のほうが勝るでしょう。

    全てが語られる終盤はエロ要素などないのに読み進めてしまいました。

    物悲しい幕切れを覚悟していただけに、平穏な終わり方にはほっとひと安心。

    もうちょっと続いた先で「やっぱ、ラブよな」と深くうなずいてしまいました。

    エロシーンよりもただのお姫様抱っこのほうがときめいてしまうんだもの。